外資系の企業の代表とも言えるのが、IT関連企業です。

 

IT関連企業は、以前はマイクロソフトが最も人気が高い企業のひとつでしたが、今ではアップルやグーグル、フェイスブック、アマゾンなどの人気が上回り、企業のイメージ戦略もあって、完全に逆転しているような状況です。

 

IT関連は海外でも企業の盛衰が激しく、今現在人気があり、業績が安定している企業でも、数年先にはライバルに先を越されている可能性もあります。

 

ファンドや金融関係は、投資ブームもあって非常に人気になりましたが、リーマンショックとよぱれる景気後退のきっかけになった事件のあとは、M&Aになったり日本から撤退する企業も少なくなく、かつてほどの人気はありません。

 

ただ、一時期の人気はなくなったとはいっても、IT系、ファンド、金融関係とも、転職を希望する人は途絶えることはないといえます。 いずれの企業も今後も成長していく分野であり、特にIT系については、世界のグローバル化がすすんでいる現在では、なくてはならない存在といえます。

 

またファンドにしても、より利回りのよい投資モデルを求め、IT系の企業こ負けず劣らず、ますますグローバル化が進んでいるのが現状です。

 

IT系やファンドと比べると、製造業や飲食業などは目立ちませんが、コカコーラやスターバックス、ウオルマートなどの企業でもグローバル化は着実に進んでおり、華やかなイメージはありませんが、代表的な外資系企業で、根強い人気があります。