母子家庭の支援制度と働き方

母子家庭の支援制度の解説と賢い働き方を考えます

母子家庭でいつも生活費が足りない、コスパのいい節約方法とは?

私は母子家庭歴5年目ですが、たびたび生活費は足りないと感じることがこれまで、多々ありました。1人で稼いでいかなくてはいけないですし、専門的な知識があるわけでもないので、どうしてもお金が足りなくなってしまいます。そんなときのコストパフォーマンスの良い節約方法をご紹介したいとおもいます。


母子家庭で給料だけでやっていけない時はちまちまと節約するのではなく、大きな支出の見直しが必要です。わたしが毎回、厳しい、生活費が足りない!とおもう理由に家賃が高いというのがありました。7万ぐらいのマンションに住んでいたのですが、それが家計を大きく圧迫していました。そして通信費も家のWi-Fiと合わせると月に1万円ぐらいかかっていました。

それを見直しました。まず、県営住宅への引っ越しです。

母子家庭は県営住宅などに受かりやすく、優先して入ることができます。なので私は1回目の抽選で当たることができました。これで家賃が24,000円になりました。

そして次に通信費の見直しです。まず格安SIMにしました。月額1GBで990円のプランです。そして家のWi-Fiはそのままでしたが、4000円ぐらいは節約できました。4000円×12カ月、一年で48,000円お得です。

県営住宅はゴミ当番、役員などをしないといけませんが、それも数年に一回ぐらいなので負担は大きくありません。

あとは食費なども下げて生活費を抑えました。

ただ、子供もいるので貧祖なものは出したくない。というのもあり、牛肉を鶏肉にシフトしたり、バナナ、林檎などの比較的安い果物を買うようにする。
など、栄養素は変わらないけど、安いものにシフトしていきました。このような節約で月に5,000円ぐらいは食費をおさえることに成功しました。

あとはコスメなどはフリマアプリなどで未使用のコスメを格安で購入したり、Twitterでプレゼントキャンペーンのスキンケアはなるべく応募したり、洋服は古着屋で購入したりと、できることは沢山あるんです。

しかし、使っているものは変わらないので生活レベルが下がっているとは感じていません。

母子家庭は仕事をバリバリする!というのが難しいとおもいます。
まずは、毎月必ずかかってしまい固定費からの見直しがとても大切になります。
こまめに電気を消すなどのコスパの悪い節約ではなく、しっかりと固定費をしっかりと下げていくと生活費が足りない!!とおもう場面が少なくなるとおもいます。