母子家庭の支援制度と働き方

母子家庭の支援制度の解説と賢い働き方を考えます

ドコモの子育て応援プログラム、二人目以降も使える?

58

ドコモの子育て応援プログラムの適応可能な子供の人数については、一契約で回線が一つにつき10人までの子供を対象に子育て応援プログラムの割引が対象になります。なので二人目の適応については余裕で適応してもらえます。

ただし注意してほしいのは、一回線につき一人の子供をこのプログラムに適応させるというものになるので、父親側に二人目の子供を応援プログラムに加入させてかつ、母親側にも二人目の子供を応援プログラムに加入させるという2重加入はできないです。

つまり、ポイントの2重どりをドコモは許さず、応援プログラムの特典であるポイントお誕生日に3000ポイントの2重どりというものをNTTは許していませんので、父親側で応援プログラムに加入して、母親側でも同じ人物を登録してポイントを2重どりにして合計6000ポイントのポイントを取得しようということはできないです。

また、ほかの特典についてはポイントのように何かを与えるというものではなく、NTTが提供するサービスが無料期間という形で12か月間無料というようなものなので、こちらの特典についてはそもそもの帰還までが無料で後は有料での使用になるため、何人目であろうと適応日数を過ぎればあとは有料での契約になりますので、父親側と母親側で2重契約をしたところで無料使用日数が足し算されて12か月プラス12か月で24か月になるということもありません。

このドコモのプログラムはあくまで、一人の子供に対してサービスという形でポイントを与えたり、無料期間をもってしてNTTのサービスを利用できるというものなので、2回線に分ければ再度同じサービスを繰り返せるというものではありません。

特にNTTが提供しているdキッズとdフォトなどは無料期間内での提供は一回限りでこの回数を過ぎてから別の回線に契約をやり直して再度無料期間を延ばすということはできません。

だから、父親側に一回線、母親側に一回線の2回線があり、一人の子供を父親の回線にしてから、ポイントや無料期間で使用できるサービスを利用後、解約して再度母親側で契約しても前の契約が残っているうえ一度しか使用できないサービスに子供が登録されていますので、優先されるべくは前の契約になります。

よって、子育て応援プログラムは、2つの回線をたとえ持っていたとしても、加入できるのは一回線のみで母型と父型に2回線がある場合、いずれかに登録した人物に対して10人までを応援プログラムの適応者にします。

そのうえで、一度適応者にした人物が別の回線に移ることは認めていますが、サービスの移行についてつまり応援プログラムのサービスの移行については認めていません。

これを許した場合、先ほど説明したポイントの2重どりを許すほか、契約を破棄して再契約を繰り返せば、延々と無料で使用できるdキッズとdフォトのサービスが利用できてしまい、NTT側にとって何の利得もないサービスが出来上がってしまうのです。

だから、応援プロムラムは原則一回線に10人までの子供を登録可能ではありますが、それら該当する子供に対してNTTがサービスするのは、お誕生日であれば、毎年3000ポイントのみで、ポイントの2重どりは許さず、3000ポイントプラス3000ポイントで合計6000ポイントになるという2重どりは許していません。

ただし、3人目4人目に対してはきちんとお誕生日になりますとポイントを配布しますので、10人目までであれば、毎年人数に合わせてポイントをしっかりと払います。

そのうえで、dキッズやdフォトについては無料期間内であれば無料で使用でき、12か月であれば12か月までは無料であるが、以降は有料になるのでサービスの解約などを検討となります。